【美白コスメVSアンチエイジング】肌にダメージを与えるのどちらですか?

せっかく肌を直そうと思っているのに、美白コスメによって逆に肌トラブルとなるケースはよく見られます。

特に敏感肌の人ほどその傾向は強いですねぇ〜

赤みやかぶれといった『化粧かぶれ』が見られるなんてこともありますからねぇ。

しかし、それは何も美白コスメに限ったことではありません。

美白コスメだけでなく、アンチエイジング言い換えるとシミやシワを防いでくれると謳っている基礎化粧品全般に言えることです。

それはなぜなんでしょうか?

シミのことを本気で考えよう

アンチエイジングは肌本来の自然の生成と逆らう行為ですので、肌トラブルが多くなります。

・紫外線によってシミができる

・歳をとることでシワが増える

これらが通常の流れです。これらをアンチエイジングすることで、肌に負担がかかってしまうということです。

メラニンのことを知ろう

美白コスメの大きな特徴はメラニンの生成の過程で邪魔をすることにあります。肌の中で自然に働いている酵素を阻害するというわけです。

当然、負担になってしまうのはわかりますよね?

 

例えば、シワ予防のために開発されたコスメは、老化してコラーゲンを作り出すパワーが衰えたところに無理やり投与してしまうので、肌には苦痛となってしまうのです。

このようなことから、スキンケアの中でもアンチエイジングというのは、とても特殊な位置付けだと言えます。

肌をだましだましでスキンケアすることは、肌に負担になるだけです。

アンチエイジングもただやればいいというものではないというわけなんですねぇ。

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